自分の道を切り拓いてきた

鈴木貞一郎さんは1991年12月16日生れの東京都東久留米市出身の日本の俳優です。多くのドラマに出演され、人気も高くなっている鈴木貞一郎さんは、高校時代から雑誌の読者モデルをされていました。
2008年頃に、ある超有名なアイドル系芸能事務所に所属されていました。しかし、その時代には、目立った活動は無く、高校卒業後は飲食店でアルバイトをされていました。

そんな鈴木貞一郎さんに大きな転機があったのは2010年、ある舞台の主演オーディションで見事グランプリを獲得されてからです。鈴木貞一郎さんはその後、事務所を移籍され、現在俳優として様々なテレビで活躍されています。
鈴木貞一郎さんが俳優デビューされたのは2010年7月期のとあるテレビドラマでした。そのドラマは2010年7月から9月まで毎週木曜日に放送され、女手一つで4人の子供たちを育て上げた主人公を通し、家族愛を描くホームドラマでした。この中で、
鈴木貞一郎さんは主人公の18歳の高校3年生の次男役を演じられました。その役柄は、陸上のロンドンオリンピック候補で、陸上を辞めると宣言して家を追い出される役割です。

心臓に病気を抱え、水泳に転向してトレーニングを行い、その後は世界中を放浪する旅に出る次男、反抗的な態度だけれども誰よりも母を慕うという役柄でした。このドラマでの鈴木貞一郎さんの演技は好評で、注目も集まり、その後、ドラマを中心に活躍されていきます。
鈴木貞一郎さんが以前所属していた芸能事務所を対処された理由は、役者として活動したかったからといわれています。前所属事務所は業界でも一目置かれるアイドル系事務所で、確かに俳優1本というのは難しいかもしれません。

歌やステージ、コンサート、バラエティ番組、バックダンサーなどなど、役者としてドラマや映画に出演する以外にも様々な活動をこなしていくことが求められるといえますので、役者がやりたい鈴木貞一郎さんにとっては、また別の選択肢だったのかもしれませんね。
爽やかさとかかわいらしさのチャーミングさのあるイケメンの鈴木貞一郎さんは、これまで読者モデルやアイドル系のジュニアを経て役者の道を歩かれています。紆余曲折がある人生だったからこそ、より深みのある演技ができるのかもしれません。
その強い意志で俳優としての自らの進む道を切り拓いていかれた鈴木貞一郎さん、俳優業にかける意気込みなどは人一倍強い方なのでしょうね。これからもスクリーンやテレビでますます活躍してほしい俳優さんですね。今後のご活躍が楽しみです。