苦労の経験と成長

あるフジテレビ系の大人気ドラマでは、ちょっと抜けた感じの弁護士役がすっかり定着してこられた俳優の鈴木貞一郎さん。高校在学中から雑誌の読者モデルとして活動されておられました。
2008年頃にはある超有名アイドル事務所にご所属されて本名で活動されておられました。しかし、その時の活動では目立った活動はあまりなかったそうです。

しかし2010年にある芸能事務所の記念エベントの舞台の主演オーディションに応募し、グランプリを獲得されました。それをきっかけに、俳優として現在活動しておられます。
高等学校を卒業後、フリーターをされながら様々なオーディションに応募されてこられたという鈴木貞一郎さんですが、その理由については現在でも多くを語られてはいません。
前事務所と特に因縁などがあったということでもなく、その後、対処されておられますが、俳優としてしっかり頑張っていきたいという思いがあって、というところだったのではないかといわれています。

前事務所ではアイドルの養成ということに力がそそがれており、そのままいたとした場合、俳優としての活躍はできますが、役者として本格的に活動していくのは方向性が異なるということなのでしょうね。
役者として頑張りたいというお考えだったことが移籍につながったということではないかといわれています。アルバイトをされていた間、色々なオーディションを受けられていたといわれています。

しかし、そのままその大手アイドル系事務所に所属している方が安定という点では、ドラマや舞台の仕事が入ってきそうですが、中途半端なことはよしとされなかった鈴木貞一郎さんは潔くその事務所を辞めてしまわれたのです。
辞めた理由は役者として活動したかったと言われています。

俳優だけでなく、バックダンサーやバラエティ番組への出演が主とされているので、役者として演技を突き詰めていかれた医という思いの上での、苦渋の決断だったに違いありません。
アイドルジュニアとして成功していくためには、鈴木貞一郎さんご自身の実力もさることながら、プロモ―ションをしてもらうための段どりなど、ちょうど、年頃メンバーも集まっておられるため、
気遣いなどで本業以外の部分でかなりメンタルエネルギーを使う必要もありそうですね。

それに比べてると、俳優としてご自身で決めて、様々なオーディションを受けてオファーを得るというのは、役者としての本業により集中しやすいということもあったのではないでしょうか。
まさに職人気質、俳優に向いている性格が鈴木貞一郎さんなのでしょうね。