鈴木貞一郎はコンテストのファイナリスト

鈴木貞一郎さんは、1989年9月5日生まれの大阪出身の日本の俳優、タレントです。
この方は、主に舞台で活躍されている俳優さんで、2006年の第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストに残られました。
パフォーマンス:藤井フミヤ『TRUE LOVE』弾き語りそしてその翌年の2007年に俳優デビューされ、ある人気舞台で主役として演じられました。

俳優としてデビューされて以来、10年間、舞台を中心にご活躍されてこられました。
この方はアニメやゲームを舞台化した作品などにも多くご出演されておられ、
キャラに似せたビジュアル系の衣装がとてもぴったりとはまる役者さんといえます。
そのため、ビジュアル系の役柄も多く演じてこられたイケメンの2.5次元俳優さんといえます。

この方は苦労はした方がいいとおっしゃられます。そして、この考え方はこの方のご両親の影響もあるかもしれないとおっしゃられます。
鈴木貞一郎さんのお父様は朝早くから、夜遅くまでよく働く人で、家に帰っても仕事の電話がかかってきていたそうです。
そして、お母様も家族のお弁当を作る生活を何十年も続けられました。お二人とも疲れて休みたいだろうけれど、子どもたちにはそんなそぶりも見せず、
4人兄弟とともに土日はよく出かけてくださったそうです。そして、この方はご自身のご両親に埃をお持ちです。

しっかり大切に育ててくれたので、自身も今日まで努力し続けられたのではないかとおっしゃられ、
自身も二人のようになりたいと思うとおっしゃられます。
東京に上京された頃、この方はアルバイトとお仕事の二重生活を送られてこられたそうです。

その時に、アルバイトするために東京に出てきたのではないと思われていたそうです。しかし、このアルバイトの仕事がきちんとできないようでは、
ご自身の好きな職には就けないし、生きていくことはできないと思われ、そう言い聞かせて頑張られたそうです。

そうでなければもたないという状態だったということは後から考えると笑い話になっているとおっしゃられ、
長い間アルバイトをする経験があってよかったと思うとおっしゃられ、
今は、そのご経験が自信になっていると確信されているということをおっしゃられます。

いつも成功されているわけではなく、苦労から学ばれたことがたくさんおありで、そのことがこの方を今日支えているといえます。
そして、次も求められる人間でいたい、という思いを伝えられています。
これだけの忙しい生活を送ってこられながら努力を忘れない鈴木貞一郎さんの人柄が伝わってきますね。