鈴木貞一郎まとめ2

鈴木貞一郎さんは1979年8月25日生まれで現在37歳です。幼い頃からスポーツ万能な子供だったそうです。
一方、繊細な性格で人見知りな面もあったそうです。
高知県土佐郡土佐町出身。幼い頃、両親が離婚し二歳上の兄と父親に引き取られました。
父親は単身赴任をしていたため、2歳から15歳まで祖父母に育てられたそうです。

ご本人いわく、祖父母に育てられたせいか気をつかって反抗期がなかったそうです。

大人になってから母親と再開し、「お弁当大丈夫だった?」と聞かれ、母親は自分を気にかけてくれていたんだ!と感じたそうです。
ちなみに鈴木貞一郎さんは祖母の作る地味なお弁当が嫌で途中から自分で作っていたそうです。この気持ちすごく共感できます。

中学、高校、大学と駅伝漬けの日々で才能を開花させます。日本大学1年の頃からレギュラーで、しかもエース的なポジションだったそうです。
大学卒業後は企業の実業団陸上部に入部しました。

学生時代の活躍といえば、何と言っても箱根駅伝です。
本人は中学時代から、足が速いと評判があり、駅伝での勇姿は動画などでも有名です。

幼いころの不遇の境遇であるにも関わらず、1つの分野で己の能力を発揮する姿は多くのファンの心を掴んでいます。

両親ではなく、祖父母に育てられ、幼心にはきっとたくさんの葛藤を抱えていたことでしょう。
しかし、鈴木貞一郎さんはそうした苦労をバネにして、大人として立派に活躍してからご両親と再開し、家族としての絆を取り戻すということを成し遂げています。
この点1つとってもドラマの脚本となりそうな、生き方の輝かしさを感じます。

一部では恵まれない境遇をメディアに取り上げられ、困難な状況を経験することもあったようです。
今の本人的にはこうした評判よりも、それらを糧にしていかに乗り越えていけるか、この点をモットーとしている気風があります。
それらは、紛れもなく幼い頃から、自分自身の力で大変な状況を乗り越えてきた実感からにじみ出るものなのでしょう。

本人はまだまだお若く、これまでの経験からも十分活躍されている状態が伺えますが、まだまだ伸びしろを蓄えているというか
これからも成長していくであろう余裕が感じられます。

男性的な「自分の力で物事を開拓していく」魅力と合わせて、自分自身でお弁当を作って通学する「生活を築き上げる」女性的な側面が合わさって
多くのファンを魅了させるのだと思います。

同年代の芸能人と比較しても、こうした芯の強さを兼ね備えている方は珍しいと思います。
それがついつい応援してたくなる要因の1つなのでしょう。