活動のスタートライン

男性ファッション誌の「メンズノンノ」の専属モデルとして、21歳でデビューされた鈴木貞一郎さんは、ある有名ロックバンドのボーカルとして活躍した父をもつ2世タレントです。
両親2人とも芸能活動をしていたこともあって、子どもの頃からその姿を見て育ったこともあって芸能界に入ることを考えておられたという鈴木貞一郎さんは、その時にインタビューで緊張しながらも明るい口調で思いを語られました。

芸能事務所に所属し、3カ月もたたないうちにメンズノンノのオーディションを勝ち抜かれていきました。そして、最終審査では撮影で服の着こなしが試されました。
素人同然でポージングも5個しかなかったという鈴木貞一郎さんですが、なぜか自信があって、最終審査の撮影は楽しかったとおっしゃられました。

堂々とした態度や父親譲りのステージ度胸もあって、オーディションを楽しむことができたとおっしゃられています。何を着ても似合いそうなスタイルのよさがモデルの素質も高い鈴木貞一郎さんですが、フレッシュなところがとてもチャーミングな方です。
鈴木貞一郎さんはとてもお父さんを尊敬されておられます。様々な仕事ができるところや、仕事をずっと続けられるというところ、長いこと一線でがんばれるというところなどを尊敬されているとコメントされています。

鈴木貞一郎さんご自身も芸能活動をできるだけ長くしていきたいという目標をもたれ、これからの活動にとても前見向きに取り組まれようとする意欲のあるコメントでした。
全く経験がなく、何もないところからスタートすることは不安と思われていらっしゃるようですが、同時にゼロスタートということはこれから上達するしかないので、
何でも吸収していきながらどんどん成長していくのがすごく楽しみであるととてもポジティブな思いをもたれておられます。

モデルとして芸能活動をはじめられた鈴木貞一郎さんですが、モデルを選んだ理由として、芸能活動をどこから始めればいいのかがわからなかったものの、わからないまま履歴書を送り、
面談をするうちに、モデルからかなという予感があり、モデルとして頑張って経験を積みながら他のジャンルにもチャレンジすることが固まっていかれたということです。
そうして、ご自身が何に向いているのかが分かったら、ゆくゆくは俳優などの幅広いジャンルで仕事をされたいという抱負を語っておられます。これからますます注目され、ご自身の活動の幅をどんどんと広げてゆかれるのでしょうね。