鈴木貞一郎の学生の頃の様子について知ろう

鈴木貞一郎さんは東京出身の俳優です。育ったのが東京で、芸能界に入ったきっかけが原宿でスカウトされてということです。
都内の小学校、中学校、高校と進学され、2014年3月15日に高等学校をご卒業されました。

そんな鈴木貞一郎さんは、特に芸能界に入りたいという強い思いをもってこられたというわけではないという方という、ある意味、ちょっと少数派といえるタイプのタレントさんいえますが、
中学生の時に演劇クラブがあり、傍から見ている時には人前で演じられているのを見て、お芝居なんて恥ずかしいと思われていたそうです。
でも後に、ご自身が事務所に入られて、お芝居のレッスンを受けた時に、お芝居を完成させようとみんなが全力でがんばっている姿を目の当たりにされて、
練習を恥ずかしがっている自分が恥ずかしいと思われたそうです。

お芝居を勉強するようになって、映画や舞台もこれまでと全く違う視点で観られるようになり、役者という仕事の魅力や奥深さに気づかされたとおっしゃられています。
そんな鈴木貞一郎さんは、高校時代にサッカー部に所属されておられました。そして、ある舞台で共演された役者さんと高校の時に同じ学校で一緒のクラブだったというご縁がありました。

高校のサッカー部に所属していたため、鈴木貞一郎さんが芸能活動を始める前からの友達ということだそうです。高校時代の鈴木貞一郎さんは守備的MFのボランチをされていたそうです。
スカウトされた後、お芝居などの稽古のためレッスンに通われます。最初は学校の中の友人の姿しか知らなかったということだそうですが、友人がお芝居のレッスンをしている姿を見るうちに、

学校とはまるで全然違う表情をしていたことに感銘を受けて、役者ってスゴイと思われたそうです。このように、高校の友人と同じ舞台で演技をすることになった縁もあり、
さらに新しい出会いなどもあり、これから多くの場で多くの人から刺激を受けて、人との縁を通してますます芸を磨かれていかれるのでしょうね。

小さい頃には、役者は遠い存在だと思って過ごしてこられたという冨田さんですが、今将来の夢は何ですか、と聞かれたなら、
間違いなく迷わずに役者ですと答えられるという思いをもたれているということです。

ご自身が出演した舞台を観られたお客様から、感動した、楽しかったという言葉を受けた時や、舞台の千秋楽を迎えた時にある達成感を経験されたりしたことで、
役者をやっていてよかったと思うようになられたということです。これからもどんどん芸歴を重ねて、もっとすばらしい役者になっていかれそうですね。